やまもと形成外科クリニック/新潟県の古町にある美容形成外科/信頼・安心・実績のクリニックです。
やまもと形成外科クリニック

わきが/多汗症

当院のわきが治療
わきのしわに約1cmの切開を1箇所加え、そこより「クワドラカットシェーバー」という特殊な回転式の刃を装着した細い筒を挿入し、アポクリン汗腺を削除吸引する方法です。
先ほどの分類では、皮下剪除法の削除吸引法に入ります。この方法により傷あとがほとんど目立たなく、手術後の痛みも軽減しました。
クリニックによっては「マイクロリムーブ法」や「PMR法」などといっていますが名称が異なるだけで方法は同じです。

麻酔料、手術料、薬代全て含めて
287,490円

血液検査料
15,750円

消毒料
1,260円(1回)

当院の多汗症〜ボトックス〜
ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の神経毒素複合体のうちから、A型という血清型毒素だけを精製して取り出した製剤です。ボツリヌス菌と聞くと食中毒を連想してしまいますが、あくまでも調整した毒素を使うので全く問題ありません。
欧米では1970年代よりボトックスによる眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、多汗症、片頭痛などの多くの疾患の治療に用いられており、その安全性はすでに確立されています。日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月からアラガン社ボトックス注射100 (A型ボツリヌス毒素)という商品名で厚生労働省から認可されていますが、残念ながら多汗症の治療薬としてはまだ認可が得られていません。ただこの場合の認可とは、日本国内ではこの薬が購入できないという意味で、医師が直接製造会社から輸入して治療する事は全く問題はありません。

両腋、両手掌
両腋:63000円
両手掌:94500円

トップページへ

(C)やまもと形成外科クリニック